2020/06/30 18:00
いらっしゃいませ。
タカイワールド、アルバイトです。
クーラーの設定温度は26度です。
皆さま、ここまで辛く長い日々でした。
多くを語ることを嫌うボスのことですから、そっと私を含めたファンの肩を抱いさせてこう呟くことでしょう。
「さあ、始めようぜ」
高岩遼、20代最後のジャズステージへ。
なんと申してよいのやら、、、
とにかく、今日この場にてこの発表ができることが嬉しくてなりません!!
そうです!!
我らがボス。
高岩遼、20代最後のジャズライブ
『LAST 20’S JAZZ LIVE』
開催決定です!!

それに伴い、明日7月1日(水)12時よりタカイワールドにて50名限定のチケット販売開始となります!
※こちらの入場チケットは当店のみの取り扱いになります。払戻しはございません。
そして!今回のLIVEは初の試みとして、2ndステージより全国生配信も決定しております!こちらも明日7月1日(水)12時から購入URLが公開となるようです!
会場でも、そして、ご自宅でも!
Ryo Takaiwaが19歳の頃からJAZZボーカリストとして歌い続けてきたスタンダードの数々。その歴史が、音になってあなたを包みます。深いクルーナーの低音ボイスが贅沢な時をお約束いたします。
タカイワールドとしては、この記念すべき7/27に"スタンダード"な商品をJAZZYにローンチいたしますのでそちらもお楽しみに?!
と、ですね、
ここで少し、私の話をしてもいいですか。
その、
私が高岩遼に出会ったのは遠い昔の話ではありません。
ただ、あてもなく繰り返す田舎での日々。
希望に似た何かを探していました。
そしてラジオから突然流れてきたんです、
ROMANTICが。
それは聴いたことのない深い声でした。
それが入り口でした。
『10』
私の人生を変えたアルバム。
(当日はコンボセットで10から演奏してくれることを強く希望しながらの発言になります。)
あの瞬間から今日この日まで、高岩遼という存在が私を支えてくれています。
あなたもきっと、どこかで運命的に高岩遼と出会い、今日この日まで、かけがえのない時をその存在と共に過ごしてきたと思います。
このLIVEは、そんな私たちにとってお祝いです。
きっと伝説の最中に私たちがいても、それに気付けないくらい濃密な時間が流れることでしょう。
2度と戻れないこの夜に、タカイワールドの住人である皆様と、彼の歴史が描くその軌跡を目の当たりにすることを心より楽しみにしています。
あ、そうそう、
あらためて、
遠く離れていても大丈夫とボスが言ってます。
何処にいても時間を共に過ごせばいいと。
タカイワールドは一つだと。
兎にも角にも、
フェイズからフェイズ、
ボスの20代最後の生き様、全身で見届けましょう!!
P.S.
そしてボスから私にひとこと
「長ぇんだよ(笑)」
すみません、想いが溢れてしまいました。